サメ・シャチ好き集まれ情報局

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静岡のサメ

2016年2月3日捕獲の ミツクリザメ死亡のお知らせ 沼津港深海水族館 静岡

ミツクリザメ 死亡 沼津
※沼津港深海水族館ツイッターより

■2016年2月3日、底曳網漁にて捕獲されたミツクリザメについて
 
残念ながら、2016年2月5日朝、死亡したとのことです。

 短期間の展示になってしまい、申し訳ございません。
1月に続き2個体目の展示。
さらに今回は駿河湾で捕獲ということで
貴重な機会に立ち会うことが出来ました。
謎が多すぎる深海ザメということもあり
飼育という面では非常に難しい種でもありますが
1日でも長くご覧いただけるよう、
飼育スタッフ一同、努めて参りたいと思います。
今後は剥製標本となる予定。(2016年2月5日9:31更新内容)
※関連記事:2016年2月4日午前時点で駿河湾大水槽にて展示中 古代の特徴ミツクリザメ 駿河湾で捕獲、沼津で展示 静岡新聞アットエスより

2016年2月4日午前時点で駿河湾大水槽にて展示中 古代の特徴ミツクリザメ 駿河湾で捕獲、沼津で展示 静岡新聞アットエスより

ミツクリザメ 静岡
※2016年2月3日、駿河湾にて、底曳網漁で捕獲された、体長1mのミツクリザメ:静岡新聞アットエスより

 古代のサメの特徴を残す深海魚のミツクリザメが2016年2月3日、駿河湾で捕獲され、沼津市千本港町の沼津港深海水族館に運び込まれた。
 ミツクリザメは水深100~千メートル付近に生息する。頭部にヘラ状の突起があるのが特徴。捕獲されたサメは全長約1メートルの雄。3日午前10時半、沼津市の大瀬崎沖の底引き網漁船の網に掛かっているのを漁師が発見した。連絡を受けた同水族館が、沼津港に運ばれたサメを引き取り、すぐに水槽に放って一般公開した。傷はあるが、状態は良いという。
 石垣幸二館長は「最長でも1週間ほどしか生きた記録がない飼育が難しいサメ。早めに見に来てほしい」と話した。
※静岡新聞アットエスより

■沼津港深海水族館・シーラカンスミュージアム公式ブログの2016年2月4日10:46更新内容
 「2016年は、今期2度目の捕獲ですが、1度目は約半月前なので、あまり間は空かずの2度目の捕獲となりました。ミツクリザメは捕獲されるのは非常に珍しいです。また、状態により展示終了する場合もありますので、ご了承下さい。」とのことです。
 2016年2月4日の午前時点で、駿河湾大水槽にて展示を行っているそうです。

サタハピしずおかに出た 深海漁船 長兼丸 長谷川氏捕獲の 巨大ミツクリザメ 焼津市長の要請で 剥製予定

巨大ミツクリザメ 冷凍 剥製


※2016/01/30 に公開、ken2beagleより

 深海漁船長兼丸の長谷川さんが珍しいミツクリザメを一般公開するという話を聞き、港に­見に行ったときの映像とのこと。動画によると、この巨大ミツクリザメは、焼津市長の要請により、剥製に加工する予定だそうです。
 下記の関連記事のミツクリザメです。

※関連記事:推定約2.5mの巨大ミツクリザメ捕獲 駿河湾 静岡 2016年1月21日 静岡朝日テレビ サタ☆ハピしずおかにて、2016年1月30日午前9:30~放送予定

推定約2.5mの巨大ミツクリザメ捕獲 駿河湾 静岡 2016年1月21日 静岡朝日テレビ サタ☆ハピしずおかにて、2016年1月30日午前9:30~放送予定

巨大ミツクリザメ
※推定約2.5mの巨大ミツクリザメ:長谷川 一孝氏facebookより
 
 2016年1月21日、静岡県、駿河湾にて、推定約2.5mの巨大ミツクリザメが、長谷川氏のお父様と長谷川一孝氏によって捕獲された模様。35年振りにこのサメを釣り上げ、計測はしてないが2m50cmあったに違いないとのことです。
 2016年1月30日(土)午前9時30分から、静岡朝日テレビの【サタ☆ハピしずおか】放送予定だそうです。静岡でのみの放送です。
※詳細は長谷川 一孝氏facebookをご覧下さい。
※参考:静岡朝日テレビの【サタ☆ハピしずおか】HP

やってしまいました!悪魔の鮫と言われているゴブリンシャーク(ミツクリザメ)を釣ってしまいました!静岡朝日テレビの【サタ☆ハピしずおか】のロケで、深海ザメ漁を……軽い気持ちで、サガミザメやヨロイザメが数匹釣れればOKかなぁ~なんて、...

Posted by 長谷川 一孝 on 2016年1月20日

駿河湾でイタチザメ捕獲、 2016年1月8日展示開始 存命で展示は同館初 伊豆・三津シーパラダイス

イタチザメ
※2016年1月8日、駿河湾沖で捕獲された、体長1.2m、「イタチザメ」の展示が始まった:伊豆・三津シーパラダイス(沼津市内浦長浜、TEL 055-943-2331)

 伊豆・三津シーパラダイス(沼津市内浦長浜、TEL 055-943-2331)で1月8日、駿河湾沖で捕獲された「イタチザメ」の展示が始まった。
 イタチザメはメジロザメ科に分類され、別名「タイガーシャーク」と呼ばれる、どう猛なサメの一種。同館広報担当の春日保さんは「主な生息域は熱帯・亜熱帯で、通常駿河湾で捕獲されることは非常に珍しい。当館の30年以上の歴史で初めての出来事」と話す。
 展示するイタチザメは1月8日朝に内浦漁港で水揚げされた。体長は1.2メートル、推定年齢は1歳という。同館の魚類飼育担当者・水野晋吉さんは「7時30分と早い時間に漁港から連絡が来たため、珍しい物が水揚げされたのだと思ったが、イタチザメとは思わなかった」と話す。
 イタチザメは水揚げ後、水温22度ほどの熱帯用水槽内に移され、ほかの魚と一緒に飼育されている。水野さんは「傷も少なく泳いでいるが、随分と弱っているように見える。できるだけ長く飼育し、その後は研究対象として保存を検討している」と話す。
 広報担当の春日保さんは「暖冬のせいか南北の水温差があまりなく、黒潮に乗ってきてしまったのが原因かもしれない。普段は見られない生き物を間近で見てほしい」とも。
 営業時間は9時~17時。入場料金は大人=1,960円、小人(4歳~小学生)=980円。
※伊豆経済新聞より

■みとしーに珍しいサメが搬入
 
 その名も「イタチザメ」今までみとしーには搬入されたことがないサメです!漁協から連絡をもらった時には、まさか?!と思いましたが、水槽を覗くとそのまさかでした!驚きと興奮を抑えながら、すぐに会社に電話!搬入の準備を整え、早速搬入をしました!イタチザメは暖かい海に生息するサメの為、この時期に駿河湾で捕獲されるということは非常に珍しいことです。その要因としては、例年と比べ海水の温度が高いことが考えられますが、それでもこの時期に姿を現すとは思いもよりませんでした。残念な事にみとしーにはイタチザメを泳がせる大きな水槽が無いため、短期の展示が予想されます。是非、この機会にご覧ください。
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