サメ・シャチ好き集まれ情報局

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北海道のサメ

体長2mのヨシキリザメ捕獲 苫小牧 北海道

2016年8月 ヨシキリザメ
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サメが水揚げされる 函館 2016年6月17日

サメ 函館1
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サメ被害 カニかご900以上 2015年9月26日 12時25分

北海道 サメ
 
 サメによる漁具被害が相次いだ苫小牧漁業協同組合が組合員に調査を行ったところ、毛ガニをとる「カニかご」だけで900個以上が被害にあっていたことがわかりました。
苫小牧漁協はサメによる漁具被害を把握するため、先月、組合員35人を対象に聞き取り調査を行いました。
それによりますと被害の時期について、7月から8月と答えた人が、83%と8割を超え、海水温の高かった夏場に被害が集中したことがわかりました。
また、被害を受けた漁具の種別では、毛ガニをとる「カニかご」が916個と全体の被害のおよそ8割を占めて最も多く、次いで229のカレイの刺し網が破られる被害が出ました。
苫小牧漁協は「壊された漁具は修繕作業が必要でその手間もかかる。
漁獲物への被害も出ていて補償の要望もあることから、今後対応を検討していきたい」としています。
※北海道NEWS WEBより

サメ被害 カニ籠916個、カレイ刺し網229枚-調査結果まとめる 2015年 9月22日

苫小牧 サメ1
※画像は、2015年8月、苫小牧市の沖合で捕獲された、体長1メートル72センチのヨシキリザメです。

苫小牧漁業協同組合(吉田政芳組合長)は今年のサメによるものとみられる漁具被害が、8月末時点でカニ籠で916個、カレイ刺し網で229枚に上るとの調査報告書をまとめた。
 8月中旬に体長2メートルを超えるヨシキリザメがカニ籠と一緒に捕獲されたことなどを受け、同漁協所属漁船の船長など代表者35人に、8月24~31日の期間でアンケートを取った。調査報告書によると、網が食い破られるなどサメによるものとみられる被害について、9割の32人が「今年は特に多い」と回答。時期に関しては7割の25人が、7~8月と答え、5月と回答した漁業者も4人いた。被害(複数回答)に遭ったのは毛ガニ籠漁(30人)、カレイ刺し網漁(8人)の他、タラ刺し網(1人)、メヌキ刺し網(同)。毛ガニ籠漁(7月15日~8月25日)では、150個のカニ籠が壊れたとする漁業者もいた。同漁協は春先の被害については、アブラツノザメによるものである可能性を指摘。「漁獲対象にもなっている体長60センチほどのサメで例年に無く水揚げ量が多かった」(担当者)。漁業者から漁具被害に公的な補償を求める声も多く、同漁協は「道への要望を含め、関係機関と対策を協議したい」としている。

苫小牧漁協、サメ被害相次ぐ カニかご916件、刺し網229件 2015年9月19日 5:00

ヨシキリザメ2
※一般的なヨシキリザメの画像です。

【苫小牧】苫小牧漁協(吉田政芳組合長、126人)は18日、ヨシキリザメによるとみられる苫小牧沖での漁具被害が916のカニかごと、229の刺し網に及んだことを明らかにした。

 8月に組合員からサメ被害報告が相次いだことから、全組合員を対象に同月24~31日に調査。毛ガニ漁またはカレイ刺し網漁に従事する35人が「被害にあった」と答えた。毛ガニ漁が30人と多く、刺し網漁は8人(重複あり)だった。35人のうち32人が「今年は被害が特に多い」と回答。被害の時期は8割が7~8月に集中し、海域は苫小牧沖20~30キロ、水深は80~130メートルが多かった。

 苫小牧漁協は「これまでこのような被害はなかった。道など関係機関と被害防止に向け協議したい」としている。
※ 北海道新聞より 
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