サメ・シャチ好き集まれ情報局

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芸術

サメやシャチも 「淡路島トリックアート展2016」 開催期間 2016年4月14日~2016年10月30日

トリックアート展 シャチ
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「海の幸」ブロンズレリーフ “故郷”に YOMIURI ONLINEより 2016年1月27日

「海の幸」のブロンズレリーフ
※修復された小谷家住宅に届いた「海の幸」のブロンズレリーフを前に喜ぶ船田さん(前列左から3人目)と地元関係者(12日、館山市布良で)

 <館山・小谷家住宅>
 明治の洋画家の青木繁(1882~1911年)が、代表作「海の幸」を描いた館山市布良の小谷家住宅(市有形文化財)の修復が完了し、4月から一般公開される。青木や漁家・小谷家の資料などの展示準備が始まっており、屋外には「海の幸」のブロンズレリーフが石の台座付きで設置される。布良地区の象徴になりそうだ。(笹川実氏)
 
 青木繁は1904年夏、小谷家に滞在。漁民の生活を見聞きし、漁民がサメを運ぶ「海の幸」を描いた。その小谷家住宅が老朽化し、2008年、「青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会」ができ、修復保存のための募金活動が行われてきた。
 10年に、全国の画家ら600人が名前を連ねたNPO法人「青木繁『海の幸』会」(川崎市)が発足して募金支援は本格化。昨春、修復工事が始まった。
 木造平屋約100平方メートルの屋根や室内を修復し、再生。内部に「青木繁」「布良ゆかりの画家」といったテーマごとに三つの展示コーナーを設け、500平方メートルの敷地の一角にブロンズレリーフを展示する。
 レリーフは、彫刻家で元高校教員の船田正廣さん(77)(館山市北条)が、「海の幸」を見た感動を彫刻で追いたいと、3年をかけて2004年に原寸大で完成させた。絵画「海の幸」を所蔵する石橋財団石橋美術館(福岡県久留米市)は、船田さんの独自作品とみなしている。
 船田さんがこのレリーフ塑像を提供、韓国の財団がブロンズ5枚にし、うち1枚を台座付きで寄贈した。財団の理事長は、在日2世で韓国・光州市立美術館名誉館長の河正雄ハジョンウンさん(76)(埼玉県川口市)。河さんも小谷家修復に協力した一人だ。ブロンズは搬入済みで、今後、台座取り付け工事が行われる。3月13日にブロンズの除幕、4月29日から小谷家の公開が行われる。
 小谷家当主の小谷福哲さん(65)は「美術愛好家の聖地として地域活性化に寄与したい」と話す。「青木繁『海の幸』会」の理事長で、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智さん(80)は「『海の幸』が日韓交流の懸け橋として役立ち、大変うれしい」と喜んだ。
 ブロンズ受け入れの窓口となったNPO法人「安房文化遺産フォーラム」(館山市)の愛沢伸雄代表(64)は、船田さんのブロンズレリーフが安房西高校(館山市北条)に1枚展示されていることに触れ、「館山で2枚目のレリーフ。文化遺産として次代に残したい」と語る。
※YOMIURI ONLINEより
※関連記事:サメの絵 青木繁氏 代表作「海の幸」

サメと乙姫!? 水中撮影に成功 フィジーにて  

美女 サメ フィジー
Image credit: Benjamin Von Wong:海底でサメと実際に撮った写真


※2016/01/18 に公開、写真撮影のメイキング映像、サメも出ています。

 カナダのカメラマンBenjamin Von Wong氏(29)が、フィジーのサメ保護エリア内で撮影を行い、一風変わった芸術作品を生み出した。これらの写真は写真共有サイト「Imgur」で、240万回アクセスされている。
中国網日本語版(チャイナネット)2016年1月26日より
imaging-resource(2016年1月19日)より

シャチが瓦町駅にいるみたい!? トリックアート 2016年1月11日まで 香川県

シャチ アート
瓦町駅、2階コンコースに、シャチのトリックアート展示中(会場とは別に改札付近にあるようです。)
※瓦町FLAGfacebookより

■トリックワールド ~ マジカルアートの館~
<実施内容>
壁や床に描かれている不思議な絵画の前で写真を撮ると、まるで絵の中に入り込んでしまったような
写真が撮れる、目の錯覚を利用して遊べるトリックワールドです。
「目の錯覚クイズ」や「ナゾの映像」など、ふしぎが盛りだくさんの館が、瓦町フラッグに初登場です!
ご家族や友だち同士、カップルなど、思い思いのポーズで撮ってみよう!

開催場所 瓦町フラッグ 9F・特設会場
開催期日 2015年12月26日(土)~2016年1月11日(月・祝)
開催時間 10:00~18:00
入場料金 大人(中学生以上)500円・小人(小学生以下)300円/3歳未満無料
・瓦町フラッグにて当日お買上(飲食店含む)のレシート2,000円以上(合算可)ご提示で大人100円・小人50円引き
<お問い合わせ>瓦町FLAG インフォメーション
〒760-0054 香川県高松市常磐町1-3-1 TEL:087-812-7000

ジンベエザメの餌付け ナショナルジオグラフィック日本版

ジンベエザメの餌付け
写真=Adriana Basques ジンベエザメの餌付け

 インドネシア東部ニューギニア島のチェンドラワシ湾でジンベエザメが口を大きく開けた。この世界最大の魚を、地元の漁師は幸運の象徴と信じ、網いっぱいの小魚を与えている。ごちそうを目当てに、この湾には一年中ジンベエザメが姿を現す。

※ナショナルジオグラフィック日本版サイトより
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